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【パニック障害】現役パニック障害患者がパニック障害って夜勤できるのかについて答える

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こんにちは!カズオ@cazuo_happyです!

 

あなたは

 

「パニック障害だけど夜勤がしたい」

「パニック障害だから夜勤をしたら悪化するかも・・・」

「パニック障害って夜勤していいの?」

 

という悩みをかかえてないですか?

 

カズオはパニック障害をかかえながら3年以上夜勤をしていました。(介護の仕事)

 

パキシルという強めの向精神薬を飲んで20代ながらインポ○ンツになった時も夜勤をしていました。

 

今はたまに弱めの安定剤を飲むくらいまで快復したのですが、結構つらいときもあったんだぜ・・・

 

この記事はパニック障害で夜勤ってどうなの?って人に向けて書いています。

 

パニック障害だけど夜勤どうかな?って人はカズオの経験を参考に考えてみてください。 

 

パニック障害で夜勤はできるのか?

 

※まずは主治医に相談してね。ここからはあくまでパニック障害で夜勤をしていた経験者による個人の見解です。


これに関して経験者であるカズオの答えは

 

病状が落ち着いていればできる。

 

です。

 

しかし、できるけどパニック障害という病気には悪影響があるということは覚えておいてください。

 

夜勤は自律神経が乱れるのでパニック障害には悪影響

パニック障害はざっくりいうと自律神経が乱れている状態です。

 

脳のセロトニンが少ないとか、ノルアドレナリンがどうとか原因は諸説あるんですけど、やっぱりパニック障害でパニック発作が起こるとき自律神経は乱れています。


カズオもパニック発作のときなんか

「あー、これは完全に交感神経が興奮してるわ」

ってわかりますからね。

 

で、自律神経を整えるために大切なことが

 

・規則正しい生活
・充分な睡眠
・朝日を浴びよう

 

だったりするので夜勤がパニック障害に悪いのは明らかです。

 

っていうか、寝る時間に長時間働くわけですから夜勤はそもそも身体に悪いんです。

 

でも、夜勤手当が高額といったメリットや、夜勤に入るのが原則みたいな規定があったら入らないわけにはいかないですよね。

 

 

夜勤中にパニック障害によって困った体験談

 

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具体的にカズオが夜勤をしていてパニック障害によって困った、悪影響が出た体験談を書いていきます。

 

①夜勤前にこれから長い夜勤をすると思うと憂鬱で安定剤を飲む

 

カズオの働いてた職場の夜勤帯は16時間勤務でした。まじ長すぎ。

 

夕方16時〜翌朝9時までの長時間を1人でこなす寝れないストレス多いといった環境なので夜勤に入りはじめたころは憂鬱で仕方ありませんでした。

 

「はぁ・・・今から夜勤か・・・」「長いのに1人はきついなぁ・・・」

 

みたいな感じね。

 

なので職場に着いたらまず3時間くらい効く安定剤(デパス0.5ミリ)を飲んでいました。


夜勤入りの憂鬱さに対して安定剤を飲んでいた感じですね。

 

しばらくすると慣れてしまったのと、徐々にパニック障害の調子が良くなってきたことが重なって安定剤は飲まなくなったのですがあの時はつらかったですね。

 

②残遺症状(めまい、ふらつき等)が気になる

 

パニック発作自体は安定剤で完全にコントロールできてました。

安定剤には眠気といった副作用があるのですが、カズオの場合はパニック発作が出そうな時に安定剤を飲んでも眠くならないので、眠気で仕事に支障が出るということはありませんでした。

ただ、残遺症状で明け方に軽いめまい、ふらつきがあったのでそれは気になりましたね。

 

めまいやふらつきは安定剤でコントロールできないからね。


そんな時は

 

www.cazuo-happy.com

 これらの本で学んだ対処法で乗り切っていました。

特にこの本に書いてある内容が参考になりましたね!

残遺症状を必要以上に気にしてもパニック発作を誘うだけなので認知し無視するのが一番です!
 
 

③夜勤明けに悪影響が出る

 

夜勤中は一度落ち着けば、あとは淡々と仕事をこなすだけなので上記以外は特に問題はなく過ごせていました。

 

ただ問題なのは夜勤明けです。

 

夜勤明けは帰宅→シャワー→何か食べる→寝る。というスタイルですが、いつも起きた後なんともいえないダルさがありました。

 

普通に家で過ごすには問題ないんですけど、外出すると

 

「あっ、これはパニック発作来そうだな・・・」

「なんか気分悪いな・・・」

「あー疲れてるな、これは自律神経乱れてるわー」

 

みたいな感覚がかなりの頻度で襲ってくる感じ。

 

www.cazuo-happy.com

運転中の予期不安も夜勤明けが1番ひどかったですね。

 

なので、当時は夜勤明けにアクティブに動くのは控えたり、遊びにいく時は安定剤を飲んだりしてました。

 

 

でも、夜勤明け疲れるのって普通じゃね?

 

夜勤明けに疲れが残っているのは普通です。

 

健康な人でも疲れから家でゆっくりな人もいるので、夜勤明けに体調が好調じゃないのを過度に気にしてもしょうがないですね。

 

健康な人でも疲れが残るのだから、パニック障害の人は多少影響が出るのはしょうがないっす!


気にせずいきましょう!

 

自分にとって理想の働き方を考えてみよう 

 

健康?お金?何を優先すべき?

 

カズオの場合は

 

・パニック発作を薬で完全にコントロールできる
・夜勤手当がほしい(夜勤をすると月+5万円)

 

というメリットが大きかったので「夜勤しよう!」って前向きな気持ちで夜勤に入りました。

 

カズオにとってはパニック障害によって出来ることが制限される方がストレスだしね!

 

仮にやってみてダメだったら理由を話して夜勤しなければいいだけって思っていたし!

 

でも、お金よりも健康に働ける方が大事って人ならムリして夜勤をする必要はないです。

 

まとめ

 

もし、あなたが悩んでいるならまずは主治医に相談してみましょう。

 

病状が安定している人でも、きっとオススメはされないでしょうけど案外できますよ。

 

パニック障害は治りにくい病気です。ひょっとしたら長いこと付き合うようになるかもしれません。

 

出来ていたことができなくなる、制限されるってことはつらいものです。カズオもそうなのでわかります。

 

でも、パニック障害によってできなくなったことが再び出来るようになるってのは最高に嬉しいですよ!

 

カズオの場合は夜勤をやってよかったと思っています。

 

あなたもカズオの体験を参考に考えてみてください。

 

以上!