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「パニック障害になって良かった!」と思ったこと5つ

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こんにちはカズオ@cazuo_happyです!

よくテレビ番組で病気が良くなった人が「病気になって気づかされた」とか「今ではこの病気になって良かったと思ってます」とかいうことありますよね?

それを聞く度に「パニック障害になって良かったこたなんてねーよwwって思います。

良くなってた時は3ヶ月間くらい安定剤まったく飲んでなかった期間はあるけど、カズオは寛解して(治って)ないしね!

でも冷静に良かったことがあるかを考えたら、意外とあったんだ

「パニック障害になって良かった」と思った5つのこと

パニック障害になって良かったことって、治ってないカズオでもあるんだぜ!

パニック障害の人、精神疾患の人も良かったことあるかもよ!

1.生活習慣が良くなった

パニック障害のパニック発作って、自律神経ストーム(自律神経の嵐)一時的な交感神経の興奮症状とされていて、パニック障害を身体疾患と見る考え方もあるんですね。

「パニック発作なんて、身体の反応だよ」「ネガティヴな意味での精神疾患ではないよって」こと。

カズオは睡眠が充分で、腹8分目で栄養のあるものを食べて、規則正しい生活をして、ストレスが少なければ安定剤飲む回数が減るんすよ。

食べ過ぎたり、疲れ過ぎたり、ストレスフルなら、すぐ不調になって安定剤に頼ります。

だからいい状態を維持しようと思えば、いい生活習慣をしてしまうんです。

パニック障害になる前は「睡眠少なくたって、なんとかなるっしょ!」って言ってたのが「明日早いし早く寝るか」みたいなね

この習慣が身についたことって長期的に見れば、めちゃめちゃ身体にいいじゃん!

セルフマネジメント能力が必然的に身についたのは間違いない!

パニック障害じゃなかったらカズオは不摂生な生活を続けてそうですね。

2.人に優しくなった

人と言うか、病める人かな?

弱い部分を出してる人に優しくはなれた 

「そうだよね。あなたも身体がきついよね」
「ゆっくり休んでね。」
「のんびりしてね。」

みたいな感覚を他者に対して持てるようになった。 

これもパニック障害を体験して、「体調が悪くて日常生活が大変」って気持ちを理解出来たから思えるようになったことかな。 

いわゆる人の痛みが分かる感じ。 

3.自分の弱い部分を見せることが出来るようになった 

パニック障害をはじめ、精神疾患系の病気が良くなるには、周囲の人間の理解と協力がめちゃくちゃ重要です。 

パニック障害の当事者は家族、友人、恋人に言うのは勇気がいりますが、理解、協力してもらったほうが圧倒的に回復が早いです。

「自分はこの病気、こんな症状で苦しんでいる」「つらいんだ、あなたが理解してくれた方が良くなるから助けてほしい」みたいなニュアンスを素直に言えるようになったことは良かった。 

自分の弱い部分をさらけ出す勇気がもてたことは良かった。 

4.学ぶことで良くなることを知った 

パニック障害とか、パニック発作って得体の知れない恐怖だから怖いんすよ。
正体が分かれば、以前より恐怖は減るし、どなような対応をとるのが適切かわかるようになります。

パニック障害についての本を読むなどして勉強することによって、パニック発作に対する向き合い方や、得体の知れない恐怖(予期不安)への対応方法などに詳しくなったことは良かった。 

知らないからどうしたらいいか分からない。
どうしたらいいか分からないから怖いんですよね。

カズオはパニック障害について勉強することで、かなり良くなりました。 

ただ怖い怖いだけじゃなくて、自分の病気、症状について理解すれば悪化するようなことはしなくなります。

5.ブログのネタになる

一般的100人に3人はパニック障害なんだから、経験者の体験談って需要あるんじゃないの?ってのがある。 

カズオも同じ病気とか苦しみとか持っている人の力になりたいしね!

カズオは寛解してないけど、寛解気味だった時とかの感覚とか感じてもらいたいってのもある!

パニック発作が怖くなくなる、日常生活が発病前に戻る感覚って最高ですよ。

ぶり返した時の感覚は最悪ですけどね。

でも、それも含めてネタにできるかなーと思ってます。

以上!