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20代でパニック発作3回、心療内科でパニック障害と診断された

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こんにちは、カズオ@cazuo_happyです。

前回の記事でパニック発作を体験した話を書きましたが、今回は診断されるまでの話。

 パニック発作の体験談はこちら↓

cazuo96.hateblo.jp

恐怖のパニック発作から数日

恐怖のパニック発作から、1週間はパニック発作は起きませんでした。

「やはり過労だったのか」

そう思うと気持ちは楽になったが、心のどこかに

「以前のような発作が起こったらどうしよう」

と言う気持ちはあった。 

それから2、3回パニック発作を体験することになった

初回の発作ほど激しいモノではなかったが、それから2、3回パニック発作を体験した。

いずれも身体が疲れた時に 

「よし、頑張ろう!」

と思った時に

動悸、震え、しびれ、冷や汗、不安感が襲ってきた。

この頃にはカズオもある程度ググったりしており

「オレってパニック障害じゃね?」

と思っていた。

 

循環器科で精密検査検査を行う

「とりあえず心臓の精密検査しよう」

と思い循環器科へ行き、丸1日かけて検査した。

 

医師 「なんの異常もないねぇ。むしろ弁の動きとか、良い心臓だねぇ。」

カズオ「・・・( ってか心臓褒められた、ありがとう母さん)」

 

その後自宅で24時間心電図をつける検査もしたが、後日あらためて医者に異常無し、良い心臓と言われた。

 

医師「う〜ん、同じような症状が続くなら、神経の問題だと思うけどね、疲れとかね。続くようなら心療内科へ行きなさい。」

カズオ 「はい。ありがとうございます。(パニック障害だな)」

  

人生で初めての心療内科

近所の診療内科に行くと知り合いがいたら嫌だから、少し遠くの心療内科へ行った。

良くないことだけど、やっぱりメンヘラって未だにネガティブなイメージ強いなって思った。

診察室にて

心臓の検査は心療内科でも行った。もちろん異常無し。

カズオ 「こんな症状ですけど」

精神科医「パニック障害ですね。」

カズオ「ですよね」

 

こうしてパニック障害と診断された。