buddy oppticalのメガネを買ったら想像以上に良かった

f:id:kuroniko96:20170412091338j:plain

buddy optical(バディーオプティカル)のメガネ

こんにちは!カズオです!

カズオが昔から興味があったけど出来なかったことにメガネをかけるということがありました。

  1. 視力が良い・30歳裸眼で両目2.0
  2. かっこつけてる感じが苦手
  3. 似合うかどうか判断が難しい 

といった理由があり、後回しにしてきました。

「あいつ似合わないのに、伊達メガネかけてるよww」とか言われたら確実にメンタル折れますよね。

一目惚れで購入したメガネ

買い物中にbuddy opticalというブランドのメガネを発見しました。

buddy opticalって何?って人もいると思うので説明すると、日本のメガネブランドです。

ひとりの人が眼鏡を着用する、又は着用しない理由は様々です。
前者では視力の補正の為、服装のコーディネイトの為、紫外線の防止
後者ではそもそも視力は悪くない、コンタクトで間に合っている、わずらわしいetc…
この様にそれぞれに理由は様々で、どの選択も一個人の最良の判断のもと選択されたものと思われ、
私たち眼鏡に携わる人々は誰もそれらを強要することは出来ません(医療的な判断を除いては)。
私たち眼鏡を生業とする人々が共通して願う事は、眼鏡を着用する人口の増加です。
その為には眼鏡がもっと身近な存在になる事が必要です。
それは『気心の知れた仲間や、相棒の様な存在』である事。
そしてライフスタイルの中に自然とある『ワードローブ』の様な存在である事。
私たちは早速、これらの条件を満たす最良のレンズの選定・フレームデザインを考え始め、
眼鏡の生産に取り掛かりました。
そして、それらの眼鏡を『BuddyOptical』と名付けました。
Buddy》とは英語で親友や相棒を意味し、戦友の様なとても近しい存在を表します。
                                                   

buddy optical公式サイトより一部引用

 

国内で生産されているメガネブランドで、最近セレクトショップや雑誌、snsなどのメディアでの露出も増え、注目されているブランドです。

カズオはいくつか試してみてyaleというモデルを試着した時に

「ええやんけ・・・」

と一目惚れしました。

彼女に聞いてみると普通に

「いいじゃない」

と、さらっと言われ似合っていると確信し購入!

 

しばらく使った後なので少し汚れてるf:id:kuroniko96:20170412091640j:plain

こちらのyaleというモデルは大きめの黒ブチフレームが特徴。

yaleはファーストコレクション“Feel college”のモデルの一つです。

 

made in Japan
日本国内で数少ない眼鏡職人のいる、福井県鯖江市で生産されているそうですf:id:kuroniko96:20170413222401j:plain

Feel college collectionって何?

“Feel college Collection”
BuddyOpticalのファーストコレクションは1960年代~1970年代の大学に通う若者達のファッションをイメージしました。
大学生又はその年頃は最も好奇心旺盛で、ファッションに対して貪欲な時期と言えます。
アイビーやプレッピーというファッションのスタイルも彼らが作り出したもので、
これらのスタイルは今も幅広い年齢層に支持され、決して古びることはありません。
そして彼らのスタイルは、正装である事を中心軸として発展していったものですから
刺激的なデザインは必要なくベーシックで社会的なものでた。
ヴィンテージのカレッジTシャツやスウェットを身につける様に難しいコーディネイトは必要なく、
普段着でいつも身につけることが出来るよう、当時のイメージを損なわず現代的に仕上げています。
日常に溶け込みながらも、ファッションに貪欲さを持ちつづける事を忘れて欲しくない
という思いからファーストコレクション“Feel college”は生まれました。
彼らの生み出したスタイルと同様、幅広い年齢層をターゲットとし、およそ20代~50代の男性の着用を意識したデザインとなっています。

http://www.strato.co.jp/より一部引用   

 yaleはイェール大学をイメージしたデザインですね。

他にも

CORNEL(コーネル大学)
CU(コロンビア大学)
DARTMOUTH(ダートマス大学)
HARVARD(ハーバード大学)
BROWN(ブラウン大学)
MIT(マサチューセッツ工科大学)
STANFORD(スタンフォード大学)
SORBONNE(パリ大学)

それぞれアメリカやフランスの大学をイメージして作られていて、デザインテーマの背景もあり面白い。

これだけモデル数が多ければ似合う形も見つかりそうですね!

伊達メガネではなかった

デザイン重視で全く機能性を気にせずに買ったんですが、伊達メガネではありませんでした!

-レンズ性能
視力が良い、悪いに関わらず人々に必要とされるには『レンズ』が最も重要なポイントの一つです。
BuddyOptical
が選んだ≪HYDEレンズ≫・≪マルチコートレンズ≫は、
多くの人々に必要とされる要素を十分に備えたものです。
まず≪HYDEレンズ≫の特筆すべき点は、薄いブラウンカラーレンズでありながら、
人が眩しく感じる青色光線を40%抑えるという事。
「眩しさは抑えたいが、色の濃いレンズは抵抗がある」と感じる人は実際かなり存在し、
それらの要望を満たす事ができるものです。
そして≪マルチコートレンズ≫は光の反射・映り込みを抑えたクリアカラーレンズです。
勿論これら二つのレンズには"SPF50+ PA+++"の紫外線カット機能が備わっています。
BuddyOptical
は、目元を演出するレンズへのこだわりも忘れません

buddy optical公式サイトより引用

めっちゃ機能的じゃん 

  • 最強クラスの紫外線カット率で目を守る
  • パソコン、スマホなどのブルーライトを40%カット
  • 光の反射、映り込みを抑えてくれる

ぱっと見、普通のメガネですが、ちゃんとしたサングラスと同程度の機能性を持ち合わせています。 

これなら視力が良い人でもかける価値はあります。サングラスが適さない場面、夏場の紫外線が強い時期など気軽にかけることができますね!

しばらく使用しての感想

ファッションとしてメガネをかけると気分が変わる
今まで避けてきたメガネだが、帽子のようにすぐ慣れる

シンプルな服装の時のアクセントになるし、腕時計やアクセサリーに近い感覚でつけれるのは良かった点かな

レンズ性能に対する満足感
サングラスのように紫外線をカットしてくれている、目を守ってくれるという安心感があります。
ただのファッショングラスじゃないぜ、目を守ってくれてんだぜっていう感覚はいいですね。

あなたもメガネを検討されてるならbuddy opticalオススメですよ。
似合う形がきっとあると思うので是非チャレンジしてください!